ポートフォリオを作ろう! クリエイターの作品集!

クリエイターのポートフォリオ。

本日は、アド・クリップのポートフォリオ(作品集)をご紹介したいと思います。

アド・クリップ-ポートフォリオ

アド・クリップのポートフォリオダウンロード出来ます。PDFファイル

ポートフォリオについて

ポートフォリオは、クリエイティブに関わる人の実績や能力を示すもので、クリエイティブ系の学生さんは、就職活動に。イラストレーターやグラフィックデザイナー、フォトグラファー、Webデザイナーなど、プロのクリエイターも、営業ツールとしてポートフォリオを使っています。

ポートフォリオサイト[作品集ホームページ]として、Web上に作成する人が多くなっていますが、上記のように、紙のポートフォリオも、作っておくと便利です。

紙のポートフォリオ、ポートフォリオサイト、会社案内パンフレットなど、複数を併用して営業ツールに使用するのがベストです。

 

●ページデザインは、カテゴリーごとに分けて、作品を紹介します。

表紙ポートフォリオ ポスターポートフォリオ DMポートフォリオ Webサイトポートフォリオ 書籍ポートフォリオ プロフィール

ページ数に拘る必要はありませんが、実績として価値のある作品であれば、是非紹介しましょう。

ポートフォリオで、実際のデザインやアイデアを見ていただく事は、クリエイターにとっては、履歴書などより遥かに重要な情報になります。また、プロクリエイターの場合、どのような仕事が得意で、様々な種類の仕事をしている場合は、今後の仕事の幅を広げたり、その実力を知ってもらう切っ掛けになります。

クリエイターのスキルを紹介するのに最も重要なツールである、ポートフォリオ。まだ作っていない方は、是非、これを機会に作って見て下さい。いざ、仕事の話になった時に有効です。

また、私の場合は、グラフィックデザイナーの実績として、作成した印刷物をファイリングしており、はじめてのご挨拶時や初回打ち合わせ時に、その制作物を見ながら打ち合わせするなど、とても役に立っています。

 

▼ポートフォリオの作り方については、過去の記事を参考にして下さい。

見栄えと中身が大切。ポートフォリオ[作品集]の作り方

ポートフォリオ[作品集]の必要性と作り方を解説 今日はポートフォリオ、いわゆる作品集の話ですが、実際に作ったことのある人はどのぐらいいるでしょうか。一般的な職業…

編集後記

本日は、アド・クリップのポートフォリオの話でした。実は、漫画用、営業用など、数種類ポートフォリオは作っています。また、作ったポートフォリオは、PDFファイルにして、Webサーバーにアップロードしていますので、メールの署名欄にリンクを入れておいたり、名刺にQRコードを張っておくなど、アイデアしだいで活用できます。

明日も更新予定です。次の記事をお楽しみに!

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