【展覧会】 中宮寺の国宝 奈良特別展 令和3年1月26〜3月21日 九州国立博物館で開催。

【展覧会】 中宮寺の国宝 奈良特別展開催

※現在「中宮寺の国宝 奈良特別展」は終了しております。

 

今回は九州の美しい博物館、九州国立博物館で行われる、中宮寺の国宝 奈良特別展のご紹介です。

仏像の中でも美しいとされている「菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしゆいぞう)」飛鳥時代 7世紀 奈良・中宮寺

この美しい仏像は、少しうつむき加減の仏像で、片手で何かを考えているようなポーズの菩薩です。そのため角度によって違った表情を見せる問いわれています。

そして、世界三代微笑と言われる微笑みを湛えています。

その他、中国・韓国・日本の貴重な仏像や、国宝「天寿国繍帳(てんじゅこくしゅうちょう)」、重要文化財「文殊菩薩立像(もんじゅぼさつりゅうぞう)」ほか貴重な文化財などなどを一挙に展示。

そして菩薩半跏思惟像(ぼさつはんかしゆいぞう)の数々など。

見どころの多い、展覧会となっています。

 

中宮寺の国宝奈良特別展パンフ表

▲イベント案内用パンフレットの表紙

 

中宮寺の国宝奈良特別展パンフ中面

▲イベント案内用パンフレットの中面

素晴らしい仏像や文化財の実物をみて、歴史に触れてみる事で現在の閉塞した状況から気持ちだけでも開放されてみてはいかがでしょうか。

また、九州国立博物館は近くに太宰府天満宮や、鬼滅の刃で有名になった竈門神社などもあり、一日かけて遊びにくのもまた良いかと思います。

博物館や美術館などを実際に見に行くということは、ネットでは経験できない実体験として記憶や意識に残っていきます。また、その移動時間なども様々な情報にふれる機会となります。

外出が厳しい時期ではありますが、現在は予約制となっており、人も少ないので万全のウイルス対策をしつつ訪れると良いと思います。

 

中宮寺

中宮寺は奈良県の生駒郡斑鳩町の法隆寺に隣接する、聖徳太子ゆかりの仏教の尼寺です。

所在地: 〒636-0111 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目1−2

 

 

九州国立博物館

九州国立博物館は、その他貴重な文化財などを多数展示しておりますし、他にも様々なイベントが行われていたりします。事前にホームページや季刊情報誌「アジアージュ」などで情報収集をして行かれると良いでしょう。

 

▼ホームページ

九州国立博物館HP

https://www.kyuhaku.jp/

 

九州国立博物館冊子

季刊情報誌「アジアージュ」

 

開館時間・休館日・観覧料等について

開館時間
9時30分〜17時00分(入館は16時30分まで)
※現在はコロナウイルス対策のため閉館時間が変わる可能性があります。

休館日
月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)

 

入館についてや料金については上記ホームページをご覧ください。

現在は、予約が必要となっていますが、ホームページより決済や申込みが可能です。

 

ウイルス対策もしっかり行われていますので安心して訪問下さい。

  • マスク着用の上、ご入館下さい。 (マスク着用がない場合、入館いただけません)
  • 可能な方は事前に「 ヘルスチェックシート」をダウンロードし、ご記入をお願いいたします。
  • 入口でサーモカメラによる体温測定を実施します。
  • 発熱や風邪などの症状がある場合、入館いただけません。
  • 館内での大声での会話は、お控えください。
  • お客様の集中を避けるため、当面の間、10名以上の団体でのご来館はご遠慮ください。
  • ※団体の定義『10名以上で集団行動をとる者』

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