MacBookProのRetinaディスプレイに難あり 無償交換中!保証期間に注意!

MacBookProのRetinaディスプレイに難あり無償交換中!保証期間に注意!

本日は、土曜日ですので日記です。だいぶ前に、仕事用のMacBookProのディスプレイが段々と汚れてきているのに気づき、手元にあったディスプレイ磨き用のシートでゴシゴシすると、段々と汚れが広がってしまい、最終的には、かなり汚い状態に…。

ディスプレイ剥がれ

コーティングが剥がれ、拭けば拭くほど汚くなる…。

やらかした!と嘆くも、実際の作業時は、液晶が光っているので、あまり気にならないのと、自宅では、大型のモニターに接続しているため、放置しておりました。

とりあえず大丈夫

起動すると汚れはほぼ見えなくなります。

先日、知人よりディスプレイの交換が無料ですよ!と教えて頂きました。

Appleの“Retinaディスプレイ”のコーティングに問題があり、簡単に剥がれてしまうらしく、全世界的に無償交換をしているそうです。

公式には、あまり発表されておらず、ホームページでも見たことなかったので、今回教えて頂き良かったと安心しておりました。

 

交換には3日〜5日ぐらいかかるそうです。

交換には日数がかかるため、その間、パソコンは使えません。

私の場合、完全に毎日使っているベビーユーザーで、Macが無いと、全く仕事ができないといっても過言はありません。また、アプリケーションの問題で、代わりに使える機種がなかったので、MacBookProを入院させるわけには行きませんでした。

※修理対応機種の確認や修理日数は、近場のアップルストアに問い合わせて下さい。

 

保証期間がある事を知らなかったので交換不可に!

それから、月日が経過…。そろそろ交換しなければと、調べてみた所、購入から4年間という保証期間があったようです。焦って購入時期を調べてみると、なんと2ヶ月ほど前に切れていました…。

MacOSもいまだ、10.10yosemiteを使っており、いくつかの大手メーカーのアプリケーションは、非対応になりはじめ、OSのアップグレードが必要になるも、アプリケーションや環境を下手に変えたくないし…。

 

最近のアップグレードは、様々な機器と連動したり、使いやすい機能が満載され、とても魅力的ですが、いざ仕事に関してみれば、環境が変わる。アプリケーションの対応をチェックすると非対応に…。アップグレード後の不具合のリスク。古いMacの場合、処理速度が落ちる可能性。など、リスクが多すぎて、とても手が出せません。一応データはバックアップはしてますがやはり心配です。

Adobe製品などは、サブスクリプション(月額払い)に変わっており、私が最後に購入したCS6を最後に、製品版は世の中から無くなってしまいました。

しばらく粘ってみましたが、こうやって無理やり月額払いにさせられていくわけですね。

仕事で使っているものなので、勿体無いという事はありませんが、実際、仕事をする上で、アップグレードなど全く必要性を感じないのは私だけでしょうか…。10年に一回で良くない?と考えてしまいますが、仕方ないですね。

今回ディスプレイも保証期間すぎてしまったし、本気で新しいパソコンと最新の環境にアップグレードを検討中です。

 

対応機種について

現在同じ症状で困っている方は、対応機種かどうか調べてみて下さい。

2013年〜2017年までのMacBookProで、同じ症状の方が対象のようですが、正確な情報がわからないので、必ず店舗に問い合わせて下さい。

購入日から4年間と言われていますので、それも確認しておいて下さい。

 

アップルストア
https://www.apple.com/jp/retail/storelist/

 

編集後記

本日は休日なのと、子供の誕生日でしたので、記事も短めにさせて頂きました。これからパーティーの準備です!

明日の記事もお楽しみに!

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